先日、羽村市O様邸で行いました、雨樋(あまどい)の塗装工事の様子をご紹介します。
外壁や屋根に比べると見落とされがちな雨樋ですが、実は建物を雨水から守る重要な役割を担っている部材です。
定期的なメンテナンスを行うことで、美観の維持だけでなく、劣化や破損の予防にもつながります。
雨樋塗装で欠かせない「下地処理(ケレン)」作業
写真は、雨樋の下地処理(ケレン)を行っている様子です。
ケレンとは、塗装前に表面の汚れ・サビ・古い塗膜を落とし、塗料の密着を良くするための重要な工程です。
雨樋は、長年の紫外線や雨風の影響を受けることで、表面が劣化しやすくなっています。
この状態のまま塗装をしてしまうと、見た目は一時的にきれいになっても、塗膜が早く剥がれてしまう原因になります。
そのため当店では、細かい部分まで手作業で確認しながら、丁寧にケレン作業を行っています。
下地処理後の塗装作業|仕上がりと耐久性を高めます
こちらの写真は、下地処理が完了した雨樋を白色で塗装している様子です。
下地が整った状態で塗装を行うことで、
塗料がしっかりと密着し、ムラのないきれいな仕上がりになります。
雨樋は外壁や屋根と比べて細長い部材のため、
塗り残しや塗りムラが出やすい部分でもあります。
ローラーや刷毛を使い分けながら、細部まで丁寧に塗装を行いました。
白色で仕上げることで、建物全体が明るくなり、
外観の印象もすっきりとした仕上がりになります。
💡 ワンポイントアドバイス
雨樋塗装で最も重要なのは、実は「塗る作業」よりも塗る前の下地処理です。
ケレン作業を丁寧に行うことで、塗料の密着性が高まり、塗装の持ちが大きく変わってきます。
下地処理が不十分だと、色あせや塗膜の剥がれといったトラブルにつながることも。
見えにくい部分だからこそ、工程を省かずに行うことが大切です。
雨樋も定期的な点検・塗装がおすすめです
雨樋は劣化が進むと、割れや歪み、雨水のあふれといったトラブルにつながることがあります。
外壁塗装や屋根塗装とあわせてメンテナンスを行うことで、建物全体の保護効果も高まります。
当店では、雨樋の状態をしっかり確認したうえで、最適な施工方法をご提案しています。
雨樋の色あせや劣化が気になる方は、お気軽にご相談ください。
戸建て・アパート・工場・倉庫・店舗など、
さまざまな建物の外壁塗装・屋根塗装・防水工事・室内塗装を行っています!
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屋根・外壁塗装の工事契約「する・しない」に関わらず お見積り0円・建物劣化診断0円でご対応しております。
まずはお気軽にご相談ください。
今後も地域密着型で沢山のお客様のお役に立てるよう、精進してまいります。
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